2005年08月29日

ネコ科のオンナ

atsukos.jpgえーっと、もう何年前になるんだっけ。トレンディドラマの代表作「抱きしめたい!」を夢中で見てたあたし。カルロストシキ&オメガトライブの主題歌がたまーにFMなんかでかかるといまだに胸が躍っちゃうもんね〜♪浅野ゆう子扮する“夏子”と浅野温子扮する“麻子”、友達と一緒になって夏子派か麻子派か、くだらないことで盛り上がったっけなあ。当然、あたしは麻子派。浅野温子のもうどうしようもなくキュートな表情をするときと、気が強くて誰も近づけないって感じの表情とのギャップがもう好きで好きで。彼女を見てるとつくづくネコ科の女だよなあと思う。気まぐれというか、簡単には尻尾ふらないぞっていう感じがたまらないのさ。つくづく、男も女もギャップが大事だと思うんだよねぇ。見たまんまのヒトじゃつまんないっしょ?意外性があればあるほど惹きつけられる。かといって、あたしみたいに自分でもわかんないってのはギャップと言っていいのか不明だけどね(苦笑)。W浅野の時代が終わって、沙粧妙子では久しぶりにゾクゾクさせてくれたけど、TVで見目麗しいネコ姿を見ることができなくなってて。それが、つい最近「日本神話への誘い」なるひとり語り舞台を見ることができて・・・もう舞台のすぐ脇でナマ温子さんを拝めちゃった!(かぶりつき!)ウェービィなロングヘアに白いシャツブラウスにジーンズで裸足、っていうラフなスタイルなのに舞台中央から放たれるオーラはホントにまぶしくて。キュートな笑顔もクドイ目の台詞回し(笑)も健在だった。44歳、あんなふうにキラキラした女性になりたいな。
posted by paraguas at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 憧れのオンナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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