2005年09月28日

オヤヂ的悦楽フルコース

あたしがお風呂好きってのは前にも書いたんだけど、近場でアタマのテッペンからツメの先っちょまでリフレッシュするには、やっぱりスーパー銭湯しかないでしょ!って、あたしの辞書にはエステという文字はナイのさ(笑)。ウチの近くのコギレイなスーパー銭湯ではすっかりお得意サマのあたし。まず、スーパー銭湯の達人(自称)は家を出る前にマッサージの予約をしておく。できれば馴染みの気心の知れたおにーさんを指名する。でないと、風呂に行ったものの「いっぱいです」と断られちゃうか、めっちゃヘタなおねーちゃんに当たってしまうかもしれない。同じお金を払ってリフレッシュするんだから「確実に気持ちよくさせてもらう」ための努力は怠ってはならない(笑)。で、予約時間の2時間くらい前に風呂に行って、今度はマッサージの予約の40分前くらいに韓国垢すりの予約をする。さて、これで準備はOK♪カラダ洗ってお湯にちゃぽんと浸かったら、サウナと水風呂を往復。備え付けのTVを鑑賞しながら玉のような汗を流す。腕の毛穴からぽたぽたと汗が滴り落ちてくる瞬間を見るのがダイゴミってモンよね。で、なんだかんだで1時間サウナで汗びっしょりになったら今度は垢すり。一糸まとわぬアラレもない姿でおばちゃんにゴシゴシしてもらうのは気持ちイイ。お母さんに洗ってもらってるような懐かしさ。だけど、ひとたびエッチな体勢にさせられるとエロなスイッチが入ったりして、妄想たくましくグッと声を殺してみたり(笑)。まあ、垢すりの楽しみ方は無限大なのであーる。最後に露天風呂でしっとり気分で上がり湯をいただいて脱衣所へ。フルーツ牛乳(気分しだいでコーヒー牛乳)片手に火照ったカラダをクールダウン。ドライヤーで髪を乾かして、ゆるゆるなカラダでマッサージルームへ。あーん、どーにでもしてちょーだい。あっはん黒ハートってくらい気持ちよくなって悦楽フルコースは終了。一皮ムケた、湯上りタマゴ肌のタマキちゃんがいっちょあがり♪あの古くなった自分をツルンと脱いじゃうような気持ちよさはもうカクベツ!きっとオーラごとキレイになってるんだと思う、マジで。また行ってこよっと。
posted by paraguas at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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