2005年10月19日

存在感

kimikoyo.jpgあたしがこの女優さんを初めて知ったのはトヨエツと常盤貴子主演の「愛していると言ってくれ」ってドラマだった。主題歌がドリカムの「LOVE LOVE LOVE」で。毎週ホントに欠かさず見てたっけ。あれってもう10年前なんだねぇ。トシもとるはずだわ。最近あんまりドラマには出ないみたいだけど、あの頃は常盤貴子が出まくりで。「真昼の月」も見てたっけな。で、この余貴美子さんはトヨエツ扮する聴覚障害を持つ画家とかつては男女の関係だった画廊のオーナーって役どころ。一目惚れってんでしょうか。なんてゆーか、オンナだよなあ、このヒトって思って。オンナの持ってる「いやらしさ」を演じるのがすごく上手なヒトだなあ、と。いわゆるエッチなソレはもちろん、ジクジクチクチクした女性特有の陰湿な感じのソレも含めて、オンナってすごく「いやらしい」生き物だと思ってるから、そーゆー部分を魅せてくれる女優さんってスキなのよね。かといって、決して「陰」じゃなくて。カラッと「陽」な感じがこれまたGood。なんか若い後輩たち引き連れて、ガハハって大笑いして酒かっくらって「アンタたち、シッカリしなさいよぉ〜」なんてやってそうな雰囲気がして。でも、酔っ払うとすごく可愛かったり。あー、いかん、妄想が(爆)。あたしも、こんなふうに存在感のあるオトナのオンナになりたひ。
posted by paraguas at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 憧れのオンナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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